このページは、「目標設定」タブの各設定項目が、ユーザーの画面にどのように反映されるのかを解説したものです。
目標設定時の説明文
目標設定時の説明文を設定することができます。
目標管理の表示項目設定
項目名称
目標設定時のタブ名を変更することができます。
目標設定
各表示項目の入力の可否を設定できます。
必須 :この項目は必ず目標として設定する必要があります。設定されない限り目標を確定することができません。
任意 :この項目は目標として設定することも可能ですが、設定しなくても目標を確定することができます。
無効 :この項目は目標として設定することができず、設定画面にも一切表示されません。
目標コメント
目標設定時のコメント欄を設定することができます。タイトルやコメント欄の数は変更することができます。
業績目標
目標設定時の業績目標欄を設定することができます。
※業績目標の項目は「業績目標」タブで設定することができます。
タスク分類
目標設定時にタスクを設定することができます。
「目標タスクの編集ロック」にチェックを入れると、目標のタスクを編集することが不可能になります。
トレーニング
目標設定時にトレーニング(育成施策)を設定することができます。
スキル
目標設定時にスキルを設定できます。
「回答ランクまで指定する」にチェックを入れると、目標設定時に「目標回答ランク」を指定できるようになります。
「目標スキルの編集ロック」にチェックを入れると、目標のスキルを編集することが不可能になります。
スキルナビフォーム
目標設定時にスキルナビフォームのレコードを作成することができます。 設定を行うためには、事前にフォーム管理画面で「表示箇所:目標評価期間」にチェックを入れたフォームを作成する必要があります。
入力補完
業績目標タブの自動作成
目標管理の表示項目設定で業績目標を必須に設定した際に、ユーザーの目標設定画面に自動で「入力欄の個数」に記載された数の欄を作成することができます。
主担当タスクの自動設定
目標管理の表示項目設定でタスク分類を必須に設定した際に、
タスクの自動表示ができない
ユーザー種別による目標タスクの絞り込み
目標管理の表示項目設定でタスク分類を必須に設定した際に、ユーザー種別と関連づけられたタスクを目標 として自動で表示することができます。
種別に関連付けたタスクから選択形式で目標に設定することができます。
ユーザー種別による目標スキルの絞り込み
目標管理の表示項目設定でスキル分類を必須に設定した際に、ユーザー種別と関連づけられたスキルを目標スキルとして自動で表示することができます。
種別に関連付けたスキルから選択形式で目標に設定することができます。
目標スキルの初期値の自動選択
「自動選択をしない」にチェックを入れると、目標回答ランクは空欄で表示されます。
「現在のスキル値を自動選択する」にチェックを入れると、目標回答ランクに現在のスキル値が自動で入力されます。
「現在のスキル値から一つ上の値を自動選択をする」にチェックを入れると、目標回答ランクに現在のスキル値の1つ上の値が自動で入力されます。